2月6日から始まる臨時議会に提案される議案説明が行われました。今回は補正予算が2つ提案されています。1つは大阪府知事選挙と衆議院選挙に伴う費用、もう1つは物価高騰対策です。
物価高騰対策は12月市議会最終日(17日)に、交付金を活用して「プレミアム付商品券」と「小学校給食費の3学期分の無償化」が決まりましたが、提案する時点で交付金の総額が不明だったため、私、大嶺さやかは「差額が発生する(可決した内容を上回る交付がある)場合は早急に予算化し活用すること」を求めていました。
今回提案されている物価高騰対策は、交付金の残りを活用した水道料金基本料金の免除(2026年6月~2027年3月分)以外にも、12月市議会の本会議や委員会での質問を通じて要望した項目が取り入れられています。みなさんからいただく声を議会を通じて届け実現させていくことの大切さを実感しています。
2月6日は10時から本会議が始まります。ぜひ傍聴してください。
【提案される内容】
水道料金の基本料金免除(2026年6月~2027年3月分)
省エネ家電への買い換え促進
賃金を引上げた中小企業等への支援
中小企業向け経営基盤強化セミナー開催
認定農業者へ支援金支給
障害者・介護サービス事業所へ支援金支給
医療機関へ支援金支給
子育て支援関連施設へ補助金支給