2024年5月26日日曜日

6月議会の日程(案)

  6月議会は今年度の本格的な予算編成が行われ、福岡市長の新たな任期における考えが施政方針で語られます。

ぜひ傍聴してください。

      7日(金)本会議(施政方針説明)

     11日(火)本会議(代表質問)

     12日(水)本会議(代表質問)

     13日(木)本会議(議案審議)

     14日(金)本会議(議案審議)

     18日(火)民生・建設常任委員会

     19日(水)民生・建設常任委員会

     20日(木)文教・総務常任委員会

     21日(金)文教・総務常任委員会

     28日(金)閉会本会議

 時間はいずれも10時開会です。

 本会議はインターネット中継がありますが、委員会は委員会室でのみ傍聴ができます。


2024年5月25日土曜日

5/30ロピア茨木東太田店オープン

  5/23太田公民館において、東太田のホームセンター跡地に出店を予定している食品スーパーマーケット「ロピア茨木東太田店」の大規模小売店舗立地法に基づく説明会が開催されました。

 国では、店舗面積1,000㎡超の大規模小売店舗が地域社会との調和を図っていくために、交通・環境問題等の周辺の生活環境への影響について適切な対応を図ることが必要であるとして大規模小売店舗立地法を策定しています。その中で地域住民の意見を反映しつつ、地方自治体が大規模小売店舗と周辺の生活環境との調和を図っていく方法として、説明会の開催や申請書類の縦覧、意見の提出を受けて審議会を開催するという流れで手続きが定められています。

 説明会では参加者から交通渋滞や住宅街への通過交通の懸念などの意見や質問が次々と出されました。それに対し出店者からは、オープン当初の来客車両の入庫待ちを作らない対策や出された意見を参考に今後も地域住民の意見を聞いて柔軟に対応していく旨の回答がありました。

 新設する店舗であれば法に基づく手続きが終了してからの開店になりますが、今回はもともとあった建物の持ち主はそのままで営む内容が変わることでの変更申請となり、手続きの最中に店舗がオープンする流れになります。

 そこで、法に基づいて意見を市に提出した場合はどのように反映されるのか、開店してから何か起こった場合の連絡先を教えておいてほしいことを私から質問しました。

 市に提出した意見については、提出があった時点で市から連絡をもらうことが可能であること、店舗の連絡先は「624-0298」であることが回答されました。

 来客予想はオープン当初は5,000人/日、落ち着けば3,500~4,000人/日だそうです。

 申請内容の縦覧や意見の提出は8/19まで茨木市役所本館7階の商工労政課で行っています。意見は電子申請でも受付けています。

 「渋滞で出かけられない」「緊急車両対策は?」気になることがあれば市にお寄せいただき審議会に反映させましょう。

下記に市の意見書提出フォームを貼り付けておきます。
ご活用ください↓

2024年5月19日日曜日

中学校部活動どうなる?!

 5月13日~14日は文教常任委員会で山口県に視察に行きました。13日は周南市で「中学校部活動の地域移行」について学び、14日は宇部市で「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)をはじめとする彫刻によるまちづくり」について学ばせていただきました。

 周南市の取組は、令和8年(2026年)度に全中学校の部活動をなくし地域移行する方向で準備を進めているという話でした。部活動を全廃してしまうことは教育的意義を投げ捨ててしまう事になるのではないか?など、立場は違えど委員全員が何かしら感じ活発な議論ができた視察となりました。

 茨木に戻って、改めて本市の部活動の現状を確認すると、各中学校のホームページで「活動方針」を公表しており、教職員の働き方改革も進められる中、生徒の下校時間が昔より早くなっているのだと気づきました。

 今回の視察は今後の委員会に活かされます。ぜひ傍聴してください。 

2024年5月18日土曜日

子ども読書活動推進計画は 「見直し」でなく「改定」を

  今年度は「子ども読書活動推進計画」の改定が行われます。

 3月議会文教常任委員会の質疑では、おにクルが11月末にオープンしてから1月末までの間に、新たに図書館カードを作成した18歳以下の子どもは325人もいることや、分室は一番身近にある図書館として貸出し人数の約18%が15歳以下の子どもだということがわかりました。また、以前に委員会視察で学んだ青少年向けの特設コーナーの設置を委員会質疑で要望し、現在「アオハル」コーナーとして取り入れられ、青少年の読書活動推進に向けた努力が行われているなど、現在の読書活動推進計画にはない取組みが展開されていることから、現計画の見直しにとどまらず、実態を踏まえた計画に改定することを求め、中学生の図書館での職業体験のさらなる充実など、さまざまな工夫や視点を取り入れた改定作業を行ってほしいことを要望しました。

 今年度、庁内検討員会と図書館協議会で議論された後、年度末までにパブリックコメントが行われます。みなさんのご意見もぜひお寄せください。

2024年5月17日金曜日

今、感染予防対策が大切です

  市内小学校では、今週に入り学級閉鎖が複数の学級で発生しています。主には消化器系の症状や発熱です。

 全国の保健所に報告する必要のある感染症の発生状況が報道されていますが、大阪府では感染性胃腸炎やRSウイルス、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は、新型コロナウイルスよりも多くの方が感染している状況です。沖縄では新型コロナウイルスの感染が感染拡大期並みに発生しています。

 まずは手洗いやうがいでの予防が一番の対策であることは、私たちはコロナ感染から学んだ教訓です。予防を行い健康に過ごしましょう。

2024年5月11日土曜日

住民税所得割額の減税を議決

 5月9日臨時議会が開かれました。

 議案は、市税条例の一部改正(住民税特別減税と固定資産税・都市計画税の負担調整措置の延長)と、副市長の選任とそれに伴う固定資産評価員の選任でした。

 また、市会議員補欠選挙により議員の数が増えたことに伴う各委員会委員の選任も合わせて行われました。

 岸田政権が決めた所得税の1年限りの減税を、市民税にも反映させるために、市としてはすでに専決処分して事務は進められています。

 給与所得者で住民税を給与から差し引かれている方は、6月分の住民税の特別徴収はゼロとなります。…下(例)参照↓



 なお、減税される金額は、2024年度分個人住民税所得割額から、納税者及び配偶者を含めた扶養家族1人につき1万円の合計額です。

 納付書で住民税を支払う方は、減税分を差し引いた上で納付書が届きます。

 物価高騰が続く中、小手先の対策では焼け石に水で安心して暮らせない状況です。

 日本共産党は、国政でも地方政治でも暮らしの負担軽減策の充実に向けて取組みます。

 みなさんのご意見やご要望をお聞かせください。

2024年5月10日金曜日

事務所前テント新調しました

   この度、総持寺事務所と玉櫛事務所の入口に設置しているテントを新調しました!



 大嶺さやか事務所として利用する前から設置されていたものを使用していたので、雨除けにもならない劣化具合が気になっていました。

 たまたま地域訪問の帰り道に、白川小学校近くにある㈱セイコーさんに立ち寄るタイミングが取れ、やっと修繕に向けて動き出すことができました。お世話になりありがとうございました。

 私、大嶺さやかの事務所は、議員が常駐することは難しいですが、地域の党や後援会のみなさんが事務所を活用して開ける努力をしてくださっています。ぜひお気軽にお立ち寄りいただければ幸いです。

2024年5月5日日曜日

市総合保健福祉審議会の市民委員を募集

  現在茨木市では、総合保健福祉審議会の市民委員を募集しています。

 この審議会が担当する総合保険福祉計画とは、「地域福祉」「高齢者保健福祉・介護保険事業」「障害者()福祉」「自殺対策」「食育推進」と多岐にわたります。

今年1月~2月にかけて行われた第3次計画案へのパブリックコメントでは、25人の方がさまざまな観点から意見を提出しておられ、これから新たな事業計画に基づいた進捗管理と議論が行われます。

応募期間は6月28日まで、任期は20248月1日から3年間です。

 みなさんのくらしに直接関わる部分での計画だけに、活発な議論が行われることが大切です。日本共産党は、市民のみなさんのご意見をしっかり反映しながら事業はすすめるべきだと考えます。

 ぜひご応募いただき、ご一緒に市政をつくりましょう。

茨木市総合保健福祉審議会委員を募集します/茨木市 (city.ibaraki.osaka.jp)