2024年4月27日土曜日

あなたの声を市政に☆審議会委員募集中

  茨木市では、下記の審議会の市民委員を募集しています。

内容に興味があれば、考えていることを市政に反映させる絶好の機会です。

ぜひご応募ください。

<空家等対策協議会>

空家等対策の推進に関する特別措置法に基づき、空家等対策計画の作成及び変更並びに実施に関する協議を行う。

令和6年7月1日から2年間(再任有)

年2~3回程度開催予定

 以下の要件をすべて満たす方を募集の対象とします。

*令和6年7月1日現在、満18歳以上の方

*茨木市内にお住まいの方、通勤・通学している方

*国又は他の地方公共団体の議員、職員でない方

*本市の市議会議員、職員でない方

*現在、本市の他の審議会等委員を3機関以上兼職されていない方

 5月21日(火曜日)必着

空家等対策協議会委員を募集します/茨木市 (city.ibaraki.osaka.jp)


<茨木市人権尊重のまちづくり審議会>

人権施策に関することについて審議を行う。

令和6年7月1日から令和9年6月30日(3年間)

年2~3回程度開催予定

 令和6年7月1日現在、18歳以上の市内在住・在勤・在学者

 ただし、次のいずれかに該当する場合、申込をすることができません。

(1) 国または他の地方公共団体の議員・職員

(2) 本市の市議会議員・職員

(3) 現在、本市の審議会等委員を3機関以上兼職している方

 令和6年5月1日(水曜日)から5月29日(水曜日)まで(当日消印有効)

茨木市人権尊重のまちづくり審議会市民委員の募集について/茨木市 (city.ibaraki.osaka.jp)


2024年4月26日金曜日

学童保育を安心して過ごせる場所に

  新年度が始まりました。学童保育の正規指導員の4月1日時点の欠員は、昨年の10人を超える状態でスタートし、校内に教室が空いていない学校では低学年図書室などに間借りをして学童保育が行われています。

 日本共産党は、就労している保護者に代わり預かる学童保育は、放課後の自宅に代わる場所として整備することが必要だと考えます。

 子どもが「ただいま」と学童保育に帰り、休息したければ横になれる場所があり、手洗いやトイレも1人で安心して行ける場所にあることなど、家庭であれば当然のことが茨木市の学童保育の環境では軽視されていると感じています。

 茨木市の学童保育は6年生まで通えるよう整備する方向性を持っている中、空き教室での対応には限界があります。学校外の公共財産で活用できるものは有効活用するなどのさらなる工夫を日本共産党は求めています。

2024年4月21日日曜日

税や保険料が払えない時は相談を

 物価高騰が続き、毎日食べるので精一杯で「税金や保険料が払えない」ー 納付書などが届く季節を迎えるにあたって、こういったお話が増えるのではないかと危惧しています。

 税や保険料は、1年間で支払う額を役所が決めた回数に分割する形で納付書が届きますが、1枚1枚の金額を支払い期日までに払うのが困難な場合はさらなる分割も可能です。まずは届いた納付書の金額では払えないことを申し出ることが大切です。その際に、なぜ払うのが困難なのか?を説明することが重要で、ご自身の家計の状況を持参してお話されることをお勧めします。

 「法で決まっている」と話す職員に対しては、法の内容を示してほしいと伝え、理解できるようにきちんと説明してもらいましょう。それが公務員として法に基づいて行っている仕事の基本です。理解が難しければ、無理に決めずに後日改めて話合いをするようにしましょう。

2024年4月20日土曜日

災害に強いまちづくりを

 3月議会本会議では、能登半島地震をうけた地域防災計画の見直しについて質疑を行いました。

 茨木市では2018年の大阪北部地震を受けて、さまざまな事業者と災害時連携協定を結び、救援物資などが迅速に届くよう対策をしています。

 しかし、能登半島地震では道路の寸断などが起こり、届くはずの物資もすぐには届かない事態が起こりました。

 茨木市の連携協定はどの程度の地震を想定して締結されているのか、一定の備蓄も必要ではないかと質疑し、段ボールベッドなど新たに備蓄が行われていることがわかりました。

 災害規模を最大限に見積りさまざまな想定の下に災害対策をしておくことで、発災後の被害を最小限におさえることができます。

 茨木市では能登半島地震の救援活動に職員を派遣しており、その経験を今後の防災対策に活かしていただくことも求めました。

 また、今年度は「水害・土砂災害ハザードマップ」の更新が予定されています。安威川ダムが完成したことによる浸水被害想定の変更のようですが、ダムができたことで大量降雨時の川の水位の状況がこれまでと違うと感じている市民もいる中で「ダムができて安心」とは言えないのが近年の自然災害です。

 特に茨木市が指定する避難場所の約半数は浸水被害が想定される施設であり、市民に安心してもらえる改定になるよう、引続き意見してきたいと考えます。

 折しも4月3日には台湾でも能登半島と同規模の地震が発生しました。しかし地震発生後の対応の差に驚きの声が広がりました。経験を次にしっかり活かせる取組みにすることの大切さを、私自身も報道から学びました。この間の出来事を今後につなぐ役割を果たせるよう引続きがんばります。

 

2024年4月11日木曜日

小中学校施設の改修予算を確保

  3月市議会では、国の補助金を活用して小中学校施設の改修予算が提案され承認されました。私、大嶺さやかの生活相談地域では以下の改修がこの1年の間に行われます。

トイレの洋式化

玉櫛小、庄栄小、三島小、玉島小、大池小、中津小、水尾小、太田小、葦原小、平田中

外周塀の改修

太田小、葦原小、南中

 トイレの洋式化は、校舎のトイレの1ヶ所の縦列(1階から3階まですべて)を配管も含め改修する工事を行っており、現在2ヶ所目のトイレの改修が順次行われています。

 合わせて1ヶ所目で和式便器を設置している学校については、洋式便器に付け替える工事が行われます。この間、学校のトイレの洋式化に対する強い要望をいただいていた学校についても、今回の工事に含まれており、子どもたちが安心して学校のトイレに行ける環境が進みます。

 外周塀については、ブロック塀をフェンスに取り替える工事が進められています。ブロック塀についてはすべて撤去する方向で計画し進められていますが、万年塀についてはその対象にはなっておらず、危険と感じる塀については学校や教育委員会に意見をあげ、改修計画にのせていく必要があります。

 その他、校舎の長寿命化と称して外壁塗装や屋上防水が行われていますが、地球沸騰化時代の改修としてこれだけで良いのか、断熱処理し夏でも授業に集中できる改修が必要ではないかと3月議会文教常任委員会では質疑しました。

2024年4月10日水曜日

公 約 実 現 に が ん ば り ま す

   4月7日投票で市会議員補欠選挙が行われました。

 日本共産党は議席増を目指してたたかいましたが、残念ながら当選には至りませんでした。

 今回提案した6点(①バスの減便対策など公共交通の充実、②小中学校給食費の無償化、③小児科夜間・休日診療の復活、④介護保険料・国民健康保険料の引下げ、⑤加齢性難聴に対する補聴器購入助成の実施、⑥防災設備の見直しなど災害に強いまちづくり)は、日本共産党議員団がこれまでから取り組んでいることですが、その内容を改めて市民のみなさんに知っていただく機会となりました。

 3月市議会で取り上げてきた内容もあります。街中で多くの方が足を止めて訴えを聞いてくださっており「介護保険料の引下げはその通りだと感じた」などの声も寄せられました。引続きみなさんからいただいた声を日本共産党議員団として共有し、議会活動に反映してまいりたいと考えています。

 今後もご意見やご要望をお寄せいただきますようお願いいたします。