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2024年4月10日水曜日

公 約 実 現 に が ん ば り ま す

   4月7日投票で市会議員補欠選挙が行われました。

 日本共産党は議席増を目指してたたかいましたが、残念ながら当選には至りませんでした。

 今回提案した6点(①バスの減便対策など公共交通の充実、②小中学校給食費の無償化、③小児科夜間・休日診療の復活、④介護保険料・国民健康保険料の引下げ、⑤加齢性難聴に対する補聴器購入助成の実施、⑥防災設備の見直しなど災害に強いまちづくり)は、日本共産党議員団がこれまでから取り組んでいることですが、その内容を改めて市民のみなさんに知っていただく機会となりました。

 3月市議会で取り上げてきた内容もあります。街中で多くの方が足を止めて訴えを聞いてくださっており「介護保険料の引下げはその通りだと感じた」などの声も寄せられました。引続きみなさんからいただいた声を日本共産党議員団として共有し、議会活動に反映してまいりたいと考えています。

 今後もご意見やご要望をお寄せいただきますようお願いいたします。

2024年2月25日日曜日

3月議会の日程(案)

  3月議会は市長選挙前の最後の議会です。

 福岡市長は昨年12月議会の最終本会議で出馬表明されており、今後の市政運営に対しての考えを示していただく議会となります。ぜひ傍聴していただき4月の選挙での判断材料にしてください。

 なお、下記の日程は現在示されている予定であり、29日の議会運営委員会で決定されます。

    3月 6日(水)本会議

       7日(木)本会議

       8日(金)本会議

      12日(火)建設・民生常任委員会

      13日(水)建設・民生常任委員会

      14日(木)総務・文教常任委員会

      15日(金)総務・文教常任委員会

      25日(月)最終本会議

 開会時間はいずれも10時です。

 本会議は議場でネット中継も行われますが、委員会は委員会室でのみ傍聴が可能です。

2020年4月20日月曜日

市長選挙・市会議員補欠選挙が執行されました

 4月12日投開票で市長選挙と市会議員補欠選挙が行われました。
 市長には福岡洋一さんが当選され、引き続き市政運営を担います。日本共産党はこれまで同様、大規模プロジェクトに多額の税金を注ぎ込むためにため込み、市民の暮らしに直結するサービスを切り捨てる市政運営を改善させるためにも、チェック機能を果たしてがんばります。
 市会議員補欠選挙は日本共産党も候補者を立て市民の声が今以上に届けられる議会活動ができるよう訴えましたが、議席を得ることはできませんでした。ご支援いただきありがとうございました。

2016年3月31日木曜日

日本共産党は市会議員補欠選挙に候補者を擁立します


4月10日に市長選挙と同時に行われる市会議員補欠選挙。私たち日本共産党は、候補者を擁立し、日本共産党の議席を増やすことで、より多くの市民の声や願いが反映できる議会にするために力を尽くします。
 
 予定候補は「あさとう雅志」さん。46歳。これまでしんぶん赤旗の輸送業務に携わってこられました。2人の息子さんを育てたイクメンとして、子育て施策の充実を訴えています。職場では労働組合の役員として、特に青年労働者の過酷な実態の改善に心を寄せて活動されてきました。この思いを今度は政治という舞台で活かしたいと決意されました。

 日本共産党は、市民のみなさんから寄せられる請願を議会に上程し審議する前提となる署名議員として名を連ね、市民の願いが反映する議会改革に力を尽くす政党です。この間寄せられた請願は
 「市民会館を閉館するのではなく当面の間使用継続してほしい」
 「国保料や後期高齢者医療保険料を引き下げてほしい」
 「老人福祉センターをなくさないで!お風呂は継続してほしい」
 「子育て支援施策を充実し、子ども医療費助成の年齢引き上げ・所得制限撤廃を」
などなど、その時の市民のみなさんの関心事からの発信も含めてさまざまな市民要求の実現に力を尽くしています。
今回の補欠選挙ではこういった立場で仕事のできる人物を議会へと送り出すことが必要ではないでしょうか。

 私たちは市長選挙では、業者団体や女性団体、労働団体のみなさんとともにたたかう確認団体「明るい茨木をつくる市民の会」をつくっており、今回の市長選挙には会事務局長の末武和美さんを擁立することをすでに発表しています。

 今、市民の声や願いを本当に市政にきちんと反映してくれるのは誰なのか、ぜひとも市民のみなさんにお考えいただきたいと思います。朝や夕方には駅頭での宣伝活動も行なっています。ぜひお気軽にお声かけください。

2016年3月10日木曜日

市長は市民の願いがわかる人物に

 茨木市では4月10日投票で市長選挙が行われます。
日本共産党は労働団体や業者団体、女性団体などのみなさんとご一緒に、市長選挙をたたかうための確認団体をつくっています。
「明るい茨木をつくる市民の会」では、長年大阪府職員をされ労働組合活動に尽力された末武和美(すえたけかずみ)さんを擁立し、多くの市民のみなさんが暮らしにくいと感じている現状を変え、市民の願いが届く市政に変える選挙戦に取り組みます。
3月8日出馬会見での末武和美市長予定候補
 現在開会中の3月議会では、木本市長が市税高額滞納者である親族の所有する不動産を担保に借入れを行っていたことが取り上げられ、その答弁があまりにも不誠実であることから、取材に訪れた記者のみなさんからもため息と驚きの声があがっていました。

木本市長が市政を担い4年が経とうとしています。日を追うごとに横暴ぶりが目にあまり、思いつきで提案してくる議案は庁内でしっかりと検討されていないことが審議の中で明らかとなりました。
私が調査活動を行っている市の小規模修繕工事でも親族会社が請け負っている数が相当数に上ります。ゴミ収集委託業務でも問題が指摘されており、清潔な政治家でないことが誰の目にも明らかになってきました。
さらに市民にとっては、保育所に入れない、高齢者施策がどんどん減らされるなど、暮らしにくいと感じざるを得ないほどの市民サービス軽視はあまりにもひどいものがあります。

この現状を変え、市民の願いをもとに市政運営をしてくれる市長が、今の茨木には求められます。
私たち日本共産党は、安心して暮らしたい、せめて国の悪政の防波堤となってくれる市政をと願うみなさんと一緒に市政を変えたいと感じています。

 この機会に、みなさんの市政に関する思いをぜひともお寄せください。