2024年7月13日土曜日

JR総持寺駅前 定期貸しの駐輪場を新設

 JR総持寺駅の駅前広場とフジテックの間の土地について、今後の活用方向が示されました。

 JR総持寺駅開駅当初、定期貸しの駐輪場として使用されていたこの場所は、マンション開発者から市へ帰属されていた場所ですが、2022年4月に駐輪場を含む複合施設を整備することを条件としてフジテックに売却しました。整備を予定していた時期は今年6月ですが、昨年12月にフジテックより期限の延伸の申し出があったため先月、新たな覚書を市とフジテックで交わしたそうです。

 今後の活用スケジュールは以下の通りです。

  2024年8月1日 定期貸し(約360台)の駐輪場開設

    駐輪場利用の申込みは下記ページをご覧ください。

シスム駐輪場|お得で便利な定期利用!お申込みは当サイトから! (midi-kintetsu.com)

      先行受付期間は7月17日10時~22日15時まで

      その後7月29日10時に受付が再開されます。

      受付は先着順です。

      利用料は1台あたり2000円/月です。

  2025年6月末まで 駐輪場として営業予定

    案内チラシには期間が延長になる可能性があると記載されています。

  その後建物整備を行い、

    2026年6月30日までに竣工予定

    自転車250台収容の駐輪場と駅前利便性向上施設


 日本共産党は茨木市内の駅前整備にあたって、観光案内所の設置を求めています。

 みなさんのご意見もお気軽にお寄せください。

2024年7月11日木曜日

非核平和実現に向け平和行進

  毎年夏、核兵器の廃絶を求めて全国各地から原爆が落とされた広島と長崎を目指して平和行進が行われています。茨木市内は高槻市役所から摂津市役所までの間で行進をし、昼に茨木市役所前で出発集会を行います。

 私、大嶺さやかも「核兵器禁止条約を批准する日本の政治に切り替えよう!」という思いを胸に歩きました。

 世界の平和を作るのは、武器や武力や大国ではなく、戦争の悲惨さを語りつなぎ二度と同じことを繰り返さないという気持ちを世界のみなさんと共有することです。



2024年7月7日日曜日

府営住宅の保証人が不要になりました

 今年3月27日から、大阪府営住宅の保証制度が見直され、保証人が不要になりました。

 入居の際に保証人を立てる必要がなくなっただけでなく、入居中の方の保証人も廃止となりました。わからないことは管理センターへお問合せください。

 なお、緊急連絡先については、これまで通り届出の必要があります。

2024年7月6日土曜日

公共交通の充実は 積極的な提案でこそ

  6月議会では、公共交通の充実を求める立場で質疑を行いました。

 それというのも、今年度の予算の中で公共交通に関する項目が「ダムパークいばきたへの公共交通の確保」に831万円、「山間部における交通手段の確保に向けた勉強会の開催」に429万円と積極的に公共交通の充実を図ろうという姿勢が見られなかったからです。

 考え方を変えることで移動手段を確保することは可能であると主張し、具体的な提案を行いました。

 一つはバス路線の見直しについてです、

 茨木市ではほとんどのバス路線が、阪急茨木市駅やJR茨木駅へたどり着く形で路線が作られています。しかし運転手不足などさまざまな問題が発生している中で維持が難しくなり、路線自体がなくなった地域がたくさんあります。こういったことの解消策として、例えば茨木市北部を担っている阪急バスの運行を、中河原にある阪急バス営業所を結節点にして、国道171号線を走る路線との連携で充実させることが可能ではないかと提案しました。山間部から下りてくるバスは営業所を終点にすれば運転手の負担も時間も軽減されます。ここで国道を走るバスに乗り継ぐことで、国道を走るバスの乗客数も増えます。

 そして二つ目に乗り継ぎ券の発行を求めました。

 これまで駅で別のバスに乗り継ぐ場合を想定した検討しかされていませんでしたが、上記のような路線の工夫を行うことで必要になるのは、同じバス会社の中で乗り継ぐ場合の乗り継ぎ券の発行です。

 これらを具体的に伝え、これまでにこういった検討をしたことがあるのか確認しましたが、考えたことはなかったという答弁でした。

 実際にバスを利用されるみなさんや利用したいと感じておられるみなさんの思いの中にアイデアは詰まっていると感じています。今後もみなさんのご意見を伺いながら、具体の提案を行い「お金をかけるだけではない工夫をバス会社と膝を突き合わせて行う市政」に切り替えるためにがんばります。