教育委員会では昨今の気象状況を勘案して、夏休みの水泳指導を来年度から中止することを決めました。
水泳指導については、夏休み前後の授業での水泳指導を充実させるということです。
ここ数年猛暑を通り越した状態が続く中で、必要な検討が行われたのではないかと考えます。
また、この間実施されていた学童保育の「夏季休業期間預かり事業」についても、通年の学童保育利用者が年々増加する中、全学童保育室での実施が困難となってきたことから、令和7年度で終了するそうです。
一方で学童保育利用学年の引上げに向けた方向性の検討に入ります。
小学校では国が来年度から小学校給食費の無償化に向けて検討されていることが報道されています。小学校生活に関わることでの変更が来年度さまざま行われます。