2019年1月31日木曜日

感染症予防の観点から予防接種の公費負担拡充を


現在インフルエンザが蔓延しています。


日本共産党は感染症拡大予防や重症化を防ぐ観点から、予防接種への公費負担を求めています。例えばインフルエンザは高齢者のみが現在公費負担の対象ですが、毎年拡大し学級閉鎖など大きな影響を及ぼす小児に対しても補助を拡充すべきと求めています。

 

特に感染すれば重症化の恐れのあるロタウイルスは任意接種で高価なため、お金がなければ受けられない予防接種となっており、健康に格差を生んでいます。

 

憲法では国民は平等であり、健康に生きる権利を有しています。日本共産党は憲法を守る立場をこういった面でも堅持しています。

 

茨木市では今年度の風しんの流行を受けて、風しんの予防接種対象者を1月に拡充しました。日本共産党も求めていたもので制度拡充を歓迎しています。

ただし3月末までと期間が短いため、知らない間に終わっていたという場合も少なくありません。ぜひまわりの方にもお知らせください。


 (拡充対象者)
風しん抗体検査の結果、抗体価が十分でなくワクチン接種が必要と判定された人のうち
  1. 妊娠を希望する女性の同居人
  2. 妊娠している女性の同居人
*現在妊婦・妊娠を希望する女性、その配偶者は対象です。
 
(助成金額)
上限8,000円(1人1回限り)
 
なお2月の広報にも掲載されています