2026年1月24日土曜日

保険料引下げ署名始めます!

  日本共産党は「国保制度をよくする茨木連絡会」に加盟しており、高すぎる保険料や保険制度の改善求めて、署名行動を毎年行っています。

 今年は11月頃に提出する方向で取組みを進めていくことが決まり、さっそくご協力のお願いをしています。

 今回の要望は下記の7点です↓

  
マイナ保険証と紙の保険証を併用制にして、国民が選択できるようにしてほしい。

   国民健康保険料・介護保険料・後期高齢者医療保険料の公費負担を増やし制度改善を図ってほしい。

   健康保険料から少子化対策の財源徴収をするのはやめ、不公平税制を改める。

   4兆円の医療費削減計画は中止を。

   国保料は6億円(2024年度実績)の黒字活用などによる市独自での引き下げと、減免制度を拡充してほしい。大阪府国保運営方針でも認められた市独自の保健給付事業の実施で国保加入者への黒字還元を行ってほしい。

   介護保険料は17億円(2024年度実績)の黒字活用などによる市独自の引き下げを。

   後期高齢者医療制度保険料は170億円(2024年度実績)の黒字活用などにより、大阪府広域連合独自で引き下げを。


 大阪府の国民健康保険料は日本一高いのをご存じですか?介護保険料も3年に一度の改定の時には必ず値上げされています。後期高齢者になれば、保険料の負担割合も上がり、「年金は増えないのに払う金額ばかりが増えていく状況が続いています。

 「安心して暮らしたい」その願いをこういった機会にぜひ署名に託していただき、みなさんの声で動く政治をご一緒につくりましょう。

 ご協力よろしくお願いいたします。