2026年3月21日土曜日

補聴器助成は4月から

  「加齢性難聴への補聴器購入補助制度」が4月から始まります。声を上げてきた高齢者の願いが一つ実現します。

 対象は「聴覚障害者手帳の交付を受けていない、もしくは対象外の方」で「両耳の聴力が40デシベル難聴中等度以上」の65歳以上の市民です。

 補助額は上限25,000円(1回限定)です。

 17日の民生常任委員会で私、大嶺さやかは、助成内容について確認しました。

 医師の意見書を必要とするなど詳細や手続き方法については、4月の広報いばらきに掲載されるそうです。ぜひ広報でご確認ください。

 また、費用の一部を助成して終わるのではなく、高齢者のフレイル予防には「補聴器をつけ続ける」ことが大切なことから、補聴器の調整など細やかな相談のできる窓口を設置することで効果をさらに上げる取組も行ってほしいと要望しました。