2024年1月7日日曜日

医療の貧困感じた年末年始

  めずらしく年末年始にかけて高熱を出し寝込んでしまいました。

 保育園も休みになり家族が長時間一緒に過ごすことになる期間の体調不良は、感染症であれば感染拡大防止の対策が必要になるため検査しておくに越したことはないと思い、保健医療センター付属急病診療所に電話したところ予約いっぱいで診察も無理。以前に高槻急病診療所では「検査はしない」と言われたことを思い出し薬局で抗原検査キットを購入し検査しました。

 結局のところ私以外の家族はみな元気に新年を迎え保育園も始まりいつも通りの生活に戻りました。

 4~5日間ほど解熱剤に頼った後、体調が戻っていく中で感じたのが下のイラストの状態…



 なんだかコロナ前よりも医療が貧困になっているのでは⁇と感じた2024年の年明けでした。

 実際に急性期医療が大幅削減されています。命守る政治に切り替えることの大切さを実感しています。