2020年10月12日月曜日

誰でも参れる動物慰霊碑に

 茨木市環境衛生センターでは、ペット等の小動物の火葬を有料で行っており、施設には『動物慰霊碑』が設置されています。

 以前、宣伝の最中に「動物慰霊碑に時々お参りに行くが、足が不自由で手すり等がないため不便で困っている」と声をかけていただいていました。

 現地を確認し「誰でも参れるように手すりの設置を行ってほしい」と申し入れていたことが実現しました!





 1期目の時に施設見学をさせていただいた際に、慰霊碑があることは説明を受けていましたが、今回ご要望を受けて現地確認をする中で、たくさんの方がご利用されている大切な施設なのだと実感しました。


 みなさんのお困りごともお気軽に私、大嶺さやかにお寄せください。 

2020年10月11日日曜日

公立幼稚園は市民ニーズに合わせて機能強化を

 9月議会で「茨木市立幼稚園のあり方検討委員会」設置が決まりました。

 日本共産党は、現在7園ある公立幼稚園の一部ないし全てを対象に、廃園や休園を検討する委員会であることが質疑で明らかとなったことから、機能の充実強化を目的としない検討委員会の設置に反対しました。

 *******************

 現在茨木市が公設で幼児教育を行う施設は、7園の市立幼稚園(北・天王・玉島・沢池・東雲・郡・庄栄)と、元々市立幼稚園だった施設を保育所機能を併設した市立認定こども園に変更した5園(茨木・福井・西・太田・水尾)の12カ所があります。

 日本共産党は幼稚園の認定こども園化の際に、幼稚園は幼稚園として発展させることが大切であり、保育を必要とする子どもには保育所の増設が何よりも求められているとして反対しました。

 実際にこども園化した園では、毎年抽選入所で「幼稚園に入りたくても入れない」現象が起こっています。

 公立幼稚園を希望する方は「どの園でも同等の幼児教育を受けられる」ことから希望する方も多く、たくさんの幼稚園がある中でも公立には公立の必要性が存在します。

 日本共産党は、こういった保護者の願いに応えるためにも、公立幼稚園は必要であり、3歳以上の保育・幼児教育が無償となっている今、公立幼稚園の3歳入園は実施すべきと考えます。

 特に乳児検診で発達課題を指摘され、集団保育が必要と指導される事例も増えており、こういった子どもたちの受け皿としても公立幼稚園の機能を充実することが求められています。

 安心して子育てできる環境の充実とは反対の「幼稚園の統廃合」はやめるべきです。

 *******************

 この審議会設置条例の質疑の中で市は、市立幼稚園の就園者数が減っており、今後も減少傾向であることが予想され、集団保育という目的の維持が困難になってきていると答えています。しかしそれは市民ニーズとかけ離れた幼稚園施策となっているからにほかなりません。

 今一度子育て世代のみなさんやこれから子育てしようと考える世代のみなさんのご意見をもとに、公立幼稚園としての機能や役割の強化こそが求められるのではないでしょうか。

 地域のつどいの広場など子育て支援施設を利用する保護者のみなさんのご意見なども参考にすべきです。

 日本共産党は、3歳上のすべての就学前児童が、無償化の恩恵が受けられる、何らかの保育や幼児教育の制度を利用できるよう充実するべきだと考えます。

 子育ての分野でも、自分の払う税金が自分のくらしに活かされていると実感の持てる市政を、ご一緒につくりましょう。

2020年10月10日土曜日

10月9日までの新型コロナウイルス感染情報

  9月27日~10月3日までの新規感染者は9人、お亡くなりになられた方がお2人いらっしゃいます。どちらも80代の高齢者でした。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

 10月4日~9日までの新規感染者は7人、9日現在療養されている方は15人です。

 茨木市では現在、高齢者のみなさんにインフルエンザ予防接種の補助を行い無料で受けられます。26日まで高齢者の優先接種を呼びかけています。ぜひご利用ください。

 また中学3年生までの子どもたちは1回2000円の補助制度ができました。インフルエンザ流行期に備え、感染リスクの軽減のために9月議会で決まりました。大阪府発表の感染情報を確認すると、子どもたちは家庭内での感染事例がほとんどです。大人が外から感染症を家庭内に持ち込んでしまっても、家庭内で広がらないための消毒や手洗い、うがいが大切です。GoToキャンペーンや貸室などの利用人数制限が解除され、人との接触機会が知らぬ間に増える状況が生まれています。新型コロナウイルス感染は少し落ち着いていますが、お互いに意識しながら生活することが大切だと感じます。

 また、万が一新型コロナウイルス感染症に罹患した場合は、国保や介護保険、後期高齢者医療保険など保険料の減免制度が設けられています。ぜひご利用ください。

 コロナでのお困りごともお気軽に、私、大嶺さやかまでお寄せください。

2020年10月5日月曜日

今の思い

 

20年ぶりの一からの子育ては、私にたくさんのことを教えてくれました。

高齢出産と言われる年齢に普通分娩で健康な赤ちゃんを産めることのかけがえのなさ

一人目の時働きながら子育てするために保育制度充実を求めたことが実現している現実

『政治って動けば変わるんだ』

このことを今、日々の生活の中で実感しています。

2期目は「再婚」「出産」「大阪北部地震」「台風」「新型コロナウイルス感染症」と

自分の生活と政治情勢に実にさまざまな変化が起こる中での議会活動でした。

政治家として今思うことは『憲法を守る政治の大切さ』です。

一人ひとりが大切にされる社会は、自分の意見や疑問を口に出すことで変えられます。

折しも国政では首相が代わり、交代劇は国民が政治への怒りの声をあげたことで

行き詰まりを見せ、変わらざるを得ない状況をみんなの手で作り出しました。

苦難軽減と国民が主人公の政治をすすめる日本共産党の議員として

みなさんの願いをこれからもまっすぐ議会に届けてがんばります。

2020年10月4日日曜日

救急医療の充実は 市が責任を持って運営することを求めます☆まずは小児救急の復活を!

  2期目は「小児科の夜間休日診療の復活」に向けて、さまざまな取組みを行ってきました。

市内医療機関との懇談で休日夜間診療所の実態を教えていただいたり、他市で実施されている小児救急施設の視察を行い学ばせていただいたことをもとに、「小児科夜間休日診療復活のために、医師会との積極的な懇談を行うこと」「夜間休日診療所の機器の適切な更新を」と日本共産党議員団で力を合わせ議会質疑を重ねてきました。こうした取り組みと、貧弱な救急医療の現実が後押しし、現在茨木市では救急病院の誘致が検討されています。

 私、大嶺さやかは誘致は他から移転させるだけのことで、元あった場所に病院がなくなり、救急医療を充実させることにはならないと考えます。国立循環器病センターの移転で明らかなように、そこに医療施設があることに安心感を持って暮らしていた方にとっては大変な問題です。

「市民の命は市が責任を持って守ること」


 
そのためには困る人の出ない形で救急医療の充実を図るべきです。

 そして何よりもまずは、子どもの急な発熱など体調不良に対応できる施設を復活し夜間休日に無医村の状態を解消させましょう。