茨木市では毎年18歳と22歳の市民の個人情報(名前、住所、生年月日、性別)を、本人の承諾なしに自衛官募集のために自衛隊に提供しています。
日本が戦争へと向かう国づくりを進めている中で、自衛官に応募する人数は減少しており、国も人材確保に躍起で、自治体に名簿を提供させ募集案内を送付しています。
このような行為に対して、自分のプライバシー権を侵害されたとして、18歳の方が名簿を提供した市と自衛隊に対して裁判を行う事態が、奈良や岐阜などで行われています。
私、大嶺さやかは、名簿提供をやめることを市議会で求め続け、現在茨木市では「提供してほしくない」という意思表示ができる「除外申請」を行うことができます。4月の広報に掲載されていますが、改めて多くの方のお手元に情報が行き渡るよう、案内を掲載いたしました。
4月13日から、市役所危機管理課で受け付けます。対象の方に知っていただけるよう、ぜひみなさんのお知り合いにお知らせください