2026年7月31日金曜日

驚きの声が届いています

 ダムパーク入園料が有料に⁈

 無料だったつり橋エリアの入場料を有料にすることが、広報いばらき8月号に掲載されています。

 入園者一律に料金を課す代わりに、来場者の少ない平日にはつり橋を渡る料金とセットで市民料金を設定しています。

 無料だった間に、生保さくら広場の改修や遠方への看板設置、路線バスのバス停に屋根を設置するなど、来場者を増やすための取組みに市民の税金が投入されています。せめて市民向けには無料のまま運営してほしいという市民の願いは当然です。


市役所窓口時間を変更するの⁈

 広報いばらき7月号では、10月から市の窓口対応時間を9時~16時半に短縮することがお知らせされました。

 「仕事の前後の時間で市役所に行く用事を済ませることができていたのに、それができなくなる」「先日窓口に行ったときはこんなこと一言も教えてくれなかった」など、市民からは戸惑いの声が届いています。

 6月議会前の市長・副市長との意見交換の場では「市民課の窓口に16時半以降に来る人数は13人ほどと非常に少ない」ことや「相談窓口などでは事前に連絡をもらえば対応する」と説明されましたが、実際に運用が始まってみなければ守られるかどうかがわかりません。今のうちに疑問点など市にお寄せください。

2026年7月30日木曜日

熊本地震発生 支援募金活動開始

  7月28日夕方に発生した熊本地震は、10年前と震度は同じでも被災状況は全く違い甚大なものとなっています。30日朝の時点でも安否不明者の捜索が続いている状況で、現地ではこの1週間も同様の揺れに備えた対策が必要となっています。

 すぐに支援に駆けつけられない私たちがすぐにできる行動としては、被災地への募金活動が何よりの支援につながります。私、大嶺さやかの地域でも、日本共産党後援会のみなさんが実施する宣伝の際には呼びかけを行い取組みを進めてまいります。

 日本共産党が集めた募金は、中央委員会を通じて被災地へ届けます。

 現時点は人命救助最優先ですので、救援物資やボランティアなどの情報はまだまだこれからですが、情報がわかりしだいお知らせいたします。

2026年7月19日日曜日

相談会★お気軽にお越しください

  毎月定例で相談会を実施しています。8月は下記の日程で行いますので、お困りごとなどございましたら、お気軽にお越しください。

8月 2日(火)夜7時:園田事務所

  19日(水)夜7時:太田公民館

  26日(水)昼1時:玉島公民館

       昼2時半:玉櫛事務所

2026年7月18日土曜日

スポーツ施設の改善に尽力

  西河原グラウンドの再整備以降、利用者から「日除け」「簡易な机」「ベンチ」など、実際に必要とする備品について具体的な要望が寄せられ、そのたびに担当課へお伝えし充実を図っていただいています。

多くの方がより快適に利用できるスポーツ施設となるよう、それぞれにお使いいただいているみなさんが直接声を届けることも大切です。

一方で、施設利用のための予約システムの改善は、これまでに庭球場の予約方法などについていただいたご意見をもとに議会質問を行っていますが、すぐに解決する問題でもなくなかなか難しいのが実態です。

具体的に利用するからこその実感をお寄せいただくことが何よりの力になります。お気軽にご意見やご要望をお寄せください。

2026年7月17日金曜日

ダムパーク 入園料 再設定へ

  GRAVITATE OSAKAは、昨年10月に入園料を無料にしましたが、7月18日から再び有料に変更されました。

 料金は無料にする前と同じ、中学生以上が500円、小学生が250円です。なお、平日は茨木市民であればつり橋を渡る料金とセットで1000円に割引(定価は中学生以上1500円)することも合わせてお知らせされています。

 日本共産党は「都市公園は公共施設として、お金のあるなしに関わらず自由に利用ができることが大切」だとして有料公園設置には反対をしてきました。

また、収益で運営する施設へ、この間公的資金を湯水のようにつぎ込む事態に対しても批判してきました。

 今回の変更で今後どのような動向となるのか、引き続きチェックし、市民の大切な税金を無駄遣いする施設とならないよう確認してまいります。

2026年7月12日日曜日

審議会市民委員を募集

  茨木市では現在、2つの審議会の市民委員を募集しています。

 一つは「景観審議会」で731日まで、もう一つは「農林業振興審議会」で721日までの期日で応募できます。特に今回新たに設置された農林業振興審議会は、茨木市農林業振興ビジョンを策定することを目的としており、農業や林業に対して意見を言えるだけでなく、これからの計画に意見を反映することができる機会となります。

 日本共産党は市民の意見が生かされたまちづくりを求めており、多くのみなさんにこういった機会にご自身の市政への思いを届けていただきたいと考えています。

 ぜひご応募ください。

2026年7月11日土曜日

公共施設の使用料を値上げ?!

 茨木市は今年度、使用料と手数料について見直し作業を行っています。具体的には昨年度の決算額をもとに、料金改定の必要があるのか確認する作業を行っています。

6月議会前の報告では、9月議会に公共施設の使用料の改定を議案として上程する考えを示しました。

そこで私、大嶺さやかは6月議会でこの問題について質問を行い、「市民の意見を聞く機会を設けること」「コミュニティセンターのキャンセル料規定の改善」「減免制度の周知」等について確認しました。

使用料の改定の範囲は公民館やコミセンだけでなく、スポーツ施設を含めて、使用料を払い利用する施設すべてが対象となります。前回の改定の際には、クリエイトセンターやローズWAMなどについては、これまでの午前・午後・夜間という区分貸しから、時間単位に変更することで利便性の改善を図るなどの取組みも同時に行われました。

しかし維持管理経費の半額を利用する側の負担とする受益者負担の考え方で計算されるため、光熱費や職員給与など物価高に合わせて経費が上がっている中での改定は、必然的に値上げの改定とならざるを得ません。

日本共産党は、公共の福祉を向上させることが市の使命であり、市民が低廉な料金で公共施設を利用できることはとても大切なことだと考えています。

市は「使用料の見直しの考え方を決めた時にパブリックコメントを行い市民の意見を聞いたので、改定ごとに市民の意見を聞く機会を設ける必要はない」という立場で、どのような改定となるのか、市民が知ることができるのは、9月議会の議案として議員に示されるタイミングということになります。この問題に対するみなさんのご意見をぜひお寄せください。

2026年7月4日土曜日

山間廃止路線の代替交通検討へ

  5月29日、初めての「茨木市地域公共交通会議」が開催されました。

 会議を開くことになった経緯は、阪急バスが2027年3月末をもって、山間部でいくつかの路線の廃止を決めていることにあります(下図参照)。

 国や府と交通事業者や該当する地域住民と市が率直な意見交換を行い、代替交通を具体化する場として設置されました。

会議では現状の運行状況と今後の対応について説明があり、地域の代表の方々からは、ニーズ調査の結果の紹介や「スクールバスを住民も利用できるようにしてはどうか」など実情や要望が出されました。また2027年4月から新たな交通手段を用意しようと思えば、今年中に国に申請する必要があることが明らかになり、当初予定している会議スケジュールの変更が必要ではないかという意見も出されました。

次回は924日の予定です。

 *阪急バスが茨木市地域公共交通会議に提供した資料より抜粋(点線部分が廃止予定路線)