9月議会本会議では、この間全国的に発生した災害から「茨木市はどうなの?」と寄せられた声をもとに、質問を行いました。
茨木市は避難所となる小中学校体育館にエアコンは設置済
熊本地震ではイオンでガス爆発事故が起こりました。茨木市の小中学校
体育館に設置されたエアコンもガス発電を利用しています。確認すると、
震度5以上の揺れを感知するとガスが遮断しガス漏れなどの保安情報を
無線通信でガス事業者に伝達する機能を有しているとのことでした。なお
8月下旬~9月中旬にかけて安全点検を行うそうです。
段ボールベットなど避難所の物資の備蓄状況は?
段ボールベットよりも保管しやすい簡易ベットに変更増強し、各避難所に
一定数を備蓄するとともに、民間の倉庫にも集中管理し、速やかに配送で
きるようにしています。
食料や生活必需品については、府基準の備蓄数を確保しており、不足が生
じれば協定に基づき速やかに調達できる体制を整えています。
豪雨に対する迅速な対策を
今年度は内水ハザードマップの更新を予定しているので、内水氾濫時の
避難行動の周知を図ってまいります。
計画的かつ効率的に雨水対策を進め、浸水被害の軽減を図る必要があると
考えており、雨水管理総合計画の策定を進めています。また、浸水被害を軽
減するため、日頃から下水道施設や水路の機能維持に努めます。