全国的にインフルエンザ感染の流行が始まり、報道でも注意喚起が行われています。大阪府ではこの10年で2番目に早い流行期突入だと報じられています。今年よりも早かったのは2023年ですが、大阪府が公表する流行状況のグラフを見ていると、早く流行期に入ることで予防などの意識が高まるのか、感染爆発には至らず推移している状況です。茨木市でもすでに小学校や幼稚園でインフルエンザや発熱による学級閉鎖が発生しています。
また、O157などの腸管出血性大腸菌感染症が例年を上回るペースで発生しており、ここ10年で最多となっています。大阪府のホームページでは、生肉などを扱う際の調理器具の使い分けや石鹸での手洗いなどを励行するよう注意喚起が行われています。
どちらも感染を防ぐための予防を行えば、感染拡大を防ぐことができます。感染対策を強めましょう。