2026年10月3日土曜日

市役所各出入口開閉時間が変更

 10月1日より市役所窓口時間が9時~16時半へ変更になりました。

 これに伴い市役所本館と南館にある出入り口の開閉時間も下記の通り変更されています。


 先週はこの運用が始まって2日でしたが、自分自身が一番振り回されている気がします。慣れるまでにはしばらくかかりそうです。

 窓口時間の変更は、今年中は試行期間と位置付けています。実際にこの運用では支障をきたすような事例があれば見直しが必要です。年明けからは本格実施の予定ですので、実態やご意見などは今のうちにお寄せください。

 なお、職員の勤務時間については変更されていません。勤務時間内に事務が終わるための対策として位置付けられています。

ですので電話での受付時間はこれまで通りの8:45~17:15です。

市役所の対応についての疑問やご意見などもお気軽にお寄せください。


2026年9月26日土曜日

災害時 要配慮者の避難体制を明確化

  市では10月から指定福祉避難所の受入対象者を下図の通り施設ごとに定めました。


 障害者(児)や高齢者で災害時に左図に示す避難所を利用したいと考えておられる方は「災害時避難行動要支援者名簿」に登録しておく必要があります。

 具体的な対象や申請方法などは下記からご確認ください。

災害時避難行動要支援者名簿について/茨木市

 ただし現在、施設入所や入院をしておられる方の登録はできませんのでご注意ください。

 名簿登録者には順次市から「個別避難計画」作成のためのお知らせが届き、作成した情報は市が災害時に支援者等と情報共有し安否確認等に役立てます。

 また、どなたでもご自分でご家族と相談し「個別避難計画」が作成できるよう、様式が公開されています。下記からご確認ください。

個別避難計画について/茨木市

2026年9月20日日曜日

府営住宅もっと募集を!

  大阪府では現在「住生活基本計画(住まうビジョン・大阪)」「居住安定確保計画(賃貸住宅供給促進計画、高齢者居住安定確保計画)」「府営住宅ストック総合活用計画」の3つの計画についてパブリックコメント(府民意見募集)が行われています。(10月19日まで)

 相談をいただく中で「府営住宅に応募しているがなかなか当たらない」という声を伺います。

 しかし府営住宅ストック計画では、10年後の戸数を増やすのではなく1万戸以上も減らす方向で提案されています。府営住宅に住みたいという方がたくさんいる実態からかけ離れた計画で良いのかが問われます。

 みなさんの住まいに関するご意見を、ぜひこの機会に大阪府へお届けください。



2026年9月19日土曜日

公共交通充実につながる 予算編成を提案

  9月議会では『公共交通の充実に活用するための基金の創設』を求めて質疑しました。

 茨木市が現在、交通に活用している財源は、山間部の通学バスに関する費用とダムパークへの臨時便の2種類のみです。コミュニティバスを実施したり、市営バスを運営している自治体と比べると、公共交通に「お金を使いたくない」姿勢が明確です。

 こういった中で直面している課題は、今年度末で廃止される山間部バス路線の代わりとなる交通手段ですが、これについては地域公共交通会議を開き議論が進んでいます。

 しかし交通に関する課題は山間部にとどまらず、市内全域で公共交通の充実を求める声は高いものがあります。その声に応える取組みが必要です。

 交通手段のモデル実施などには国の財源が一定つきますが、限定的なものとなっており、本格的に新たな交通手段を導入する際の対策が何もないことは大きな問題です。交通手段を検討し実施するための財源を確保し、少しでも住民要求とかみ合った市政運営を求める立場から、市の財政運営に工夫を加えることで財源を確保する方策を提案しました。

 茨木市では年度当初に駅前再整備やごみ処理施設更新など、目的を持って積立を行っています。さらに決算の時には黒字額が10億円となるよう調整する財源としても基金積立が使われており、9月議会に示された2025年度決算額を当初予算と比較すると、実に5億円も基金積み増しが行われています。本来市民生活のために当年度に活用すべき財源を残すのであれば、公共交通充実のための基金を創設しても良いのではないかと問いました。

 これに対し市は「必要に応じて検討してまいります」と答弁しています。

2026年9月12日土曜日

生理用品の学校や公共施設への常備を

  8月28日、茨木市議会の女性議員全員の連名で『生理用品を学校及び公共施設に常備することについて』という提言書を市長に提出いたしました。

 女性の健康支援の充実を求め届けた提言項目は以下の5点です。

①小中学校のトイレへの常備

②発達段階に応じた性教育や生理や性に関する悩みを気軽に相談できる体制整備

③公共施設の女性トイレへの常備

④設置場所や利用方法の工夫と適切な周知

⑤利用状況や利用者の意見を把握し検証することでより利用しやすい環境への改善

 当日は市長だけでなく副市長や教育委員会も同席し意見交換する場が持たれました。

 茨木市議会は28人の議員のうち11人が女性です。女性なら誰しも自分に起こる変化の中で感じたことを交えて、それぞれの思いが市へ届けられました。その中で生理用品の常備については、個々に温度感が違うことを実感しました。私からは市が貧困対策として生理用品を窓口で配布するなどこれまでから取組みを行っていただいていることに敬意を表しながら「国の制度の活用や企業連携なども研究し取入れてほしい」と要望しました。

 対応した市側は全員男性でしたが、それぞれの意見に真剣に耳を傾けこれから学び検討をすると表明されました。



2026年9月11日金曜日

感染症流行中

  全国的にインフルエンザ感染の流行が始まり、報道でも注意喚起が行われています。大阪府ではこの10年で2番目に早い流行期突入だと報じられています。今年よりも早かったのは2023年ですが、大阪府が公表する流行状況のグラフを見ていると、早く流行期に入ることで予防などの意識が高まるのか、感染爆発には至らず推移している状況です。茨木市でもすでに小学校や幼稚園でインフルエンザや発熱による学級閉鎖が発生しています。

 また、O157などの腸管出血性大腸菌感染症が例年を上回るペースで発生しており、ここ10年で最多となっています。大阪府のホームページでは、生肉などを扱う際の調理器具の使い分けや石鹸での手洗いなどを励行するよう注意喚起が行われています。

 どちらも感染を防ぐための予防を行えば、感染拡大を防ぐことができます。感染対策を強めましょう。

2026年9月5日土曜日

茨木の災害対策は?

  9月議会本会議では、この間全国的に発生した災害から「茨木市はどうなの?」と寄せられた声をもとに、質問を行いました。

茨木市は避難所となる小中学校体育館にエアコンは設置済

   熊本地震ではイオンでガス爆発事故が起こりました。茨木市の小中学校

体育館に設置されたエアコンもガス発電を利用しています。確認すると、

震度5以上の揺れを感知するとガスが遮断しガス漏れなどの保安情報を

無線通信でガス事業者に伝達する機能を有しているとのことでした。なお

8月下旬~9月中旬にかけて安全点検を行うそうです。

段ボールベットなど避難所の物資の備蓄状況は?

段ボールベットよりも保管しやすい簡易ベットに変更増強し、各避難所に

一定数を備蓄するとともに、民間の倉庫にも集中管理し、速やかに配送で

きるようにしています。

  食料や生活必需品については、府基準の備蓄数を確保しており、不足が生

じれば協定に基づき速やかに調達できる体制を整えています。

    豪雨に対する迅速な対策を

  今年度は内水ハザードマップの更新を予定しているので、内水氾濫時の

避難行動の周知を図ってまいります。

  計画的かつ効率的に雨水対策を進め、浸水被害の軽減を図る必要があると

考えており、雨水管理総合計画の策定を進めています。また、浸水被害を軽

減するため、日頃から下水道施設や水路の機能維持に努めます。


2026年8月21日金曜日

9月議会前懇談会にご参加を

  9月3日から9月市議会定例会が開会する予定です。

提案される議案や2025(令和7)年度決算の内容をお伝えし、みなさんからのご意見・ご要望をお伺いする懇談会を開催いたします。

9月議会には公共施設の使用料改定の議案が提案される予定です。

 ぜひご参加ください。

 

2026年8月22日(土)

昼1時30分から

ローズWAM502号室

 

<9月市議会定例会審議日程(案)>

9月3日(木)開会

   4日(金)本会議

   8日(火)9日(水)民生・建設常任委員会

  10日(木)11日(金)文教・総務常任委員会

  14日(月)~17日(木)決算特別委員会

  29日(火)最終本会議

いずれも10時開会です。

  *請願や意見書などの申入れは8月26日までにお願いします。

2026年8月20日木曜日

9月3日から9月議会始まる

 9月市議会は9月3日から29日の予定で開かれます。

今議会には公共施設の使用料の改定が提案されることが、すでに報告されています。

使用料ついては前回、令和5(2023)年度利用分からの改定を、令和4(2022)年9月議会で議決しました。

内容は、利用料を支払い使用する施設17種類

(福祉文化会館・クリエイトセンター・市民活動センター・ローズWAM・生涯学習センター・コミュニティセンター・公民館・いのち愛ゆめセンター・運動場・里山センター・市民農園・小学校、中学校、幼稚園・市立ギャラリー・天文観覧室・青少年センター)の

対象区分130(部屋別など貸出区分の合計数)のうち、

値上げとなったのが88区分、

引下げは23区分、

据え置きが19区分(その内天文観覧室についてはおにクルへ移転後値上げ)

という提案でした。

この時に、午前・午後・夜間という区分から1時間ごとの利用申し込みに変更した施設もあります。

今回どのような提案となるのかはまだ示されていませんが、日本共産党は「市民生活と福祉の向上を目的とした公共施設の料金は、受益者負担の考え方だけでなく、低廉で安心して利用ができる設定とすること」を求めています。

物価が上がっている中、施設の維持管理経費も当然高騰しているはずです。しかし利用する側の収入は物価高に見合って増えておらず、こういった点を考慮せずに料金を設定してしまえば、サークル活動など市民活動の継続に大きな影響を及ぼします。

健康で文化的な生活を送る上で、公共施設の利用は欠かせません。お金がなくても安心してスポーツや生涯学習を楽しめることこそ、憲法に基づく運営ではないでしょうか。

9月議会は下記の日程で開かれる予定です。ぜひ傍聴していただき、どのような議論が行われているのご覧ください。

9月3日(木)4日(金)本会議

8日(火)9日(水)民生・建設常任委員会

10日(木)11日(金)文教・総務常任委員会

14日(月)~17日(木)決算特別委員会

29日(火)最終本会議・閉会

*いずれも10時開会です。

*本会議のみインターネット中継を実施しています。

2026年8月7日金曜日

核廃絶だけでない平和を願う夏

 8月6日、広島平和記念式典で子ども代表が平和の誓いを述べている姿をテレビで見ることができました。

相手の気持ちを想像し、意見の違いがあっても認め、受け止めること。
平和への思いを、自分なりの方法で表現すること。
一人一人の小さな行動が、平和への後押しとなります。

平和とは、誰かからあたえられるものでなく、世界中の人々で創り上げるものです。
こどもである私たちも、その一員として平和への一歩を踏み出します。
かけがえのない「大切なもの」を、確かな希望を、未来へ届けるために。

子どもだけでなく大人が、率先してこの立場で平和への行動を示していけば、世界から争いごとをなくしていけるのではないかと思いながら深く胸に刻みました。

核兵器を「持たず」「作らず」「持ち込ませない」ために、被爆の実相や戦争の悲惨さを伝え合い二度と同じ行為を起こさない立場に立って政治を担うことこそ、政治家に求められた役割です。しかし首相はじめ日本の中心を担う政治家がこの立場に立っているのか、非核三原則の見直しを検討していることが聞こえてくるたびに、国民の意識とかけ離れたところで憲法9条を持つ国の政治が動かされていると感じざるを得ません。

戦争を起こし殺傷能力を確認した兵器を、アメリカやイスラエルから購入する国ではなく、誰もが安心して暮らせるために国民の税金を活用する国に変え、主権国家としての立場をきちんと示しながら相手を尊重し協働を図る外交努力のできる国になることが、平和をつくる上では大切です。

私も市議会議員として、この立場で平和に向けた努力をしていこうと、決意を新たにしています。

2026年8月6日木曜日

生活保護最高裁判決への対応始まる

  平成25年(2013年)安倍政権が改悪した生活保護基準が違法であったとの最高裁判決を受けた保護費の追加給付が始まりました。

 現在生活保護を受給中の方は8月分の保護費支給日(5日)に支給されています。

 現在受給していない場合は申請が必要です。

 詳しくは市のホームページをご覧ください。

平成25年生活扶助基準改定に関する最高裁判決を踏まえた保護費の追加給付について/茨木市

 わからないことがあれば、お気軽にお問合せください。

2026年7月31日金曜日

驚きの声が届いています

 ダムパーク入園料が有料に⁈

 無料だったつり橋エリアの入場料を有料にすることが、広報いばらき8月号に掲載されています。

 入園者一律に料金を課す代わりに、来場者の少ない平日にはつり橋を渡る料金とセットで市民料金を設定しています。

 無料だった間に、生保さくら広場の改修や遠方への看板設置、路線バスのバス停に屋根を設置するなど、来場者を増やすための取組みに市民の税金が投入されています。せめて市民向けには無料のまま運営してほしいという市民の願いは当然です。


市役所窓口時間を変更するの⁈

 広報いばらき7月号では、10月から市の窓口対応時間を9時~16時半に短縮することがお知らせされました。

 「仕事の前後の時間で市役所に行く用事を済ませることができていたのに、それができなくなる」「先日窓口に行ったときはこんなこと一言も教えてくれなかった」など、市民からは戸惑いの声が届いています。

 6月議会前の市長・副市長との意見交換の場では「市民課の窓口に16時半以降に来る人数は13人ほどと非常に少ない」ことや「相談窓口などでは事前に連絡をもらえば対応する」と説明されましたが、実際に運用が始まってみなければ守られるかどうかがわかりません。今のうちに疑問点など市にお寄せください。

2026年7月30日木曜日

熊本地震発生 支援募金活動開始

  7月28日夕方に発生した熊本地震は、10年前と震度は同じでも被災状況は全く違い甚大なものとなっています。30日朝の時点でも安否不明者の捜索が続いている状況で、現地ではこの1週間も同様の揺れに備えた対策が必要となっています。

 すぐに支援に駆けつけられない私たちがすぐにできる行動としては、被災地への募金活動が何よりの支援につながります。私、大嶺さやかの地域でも、日本共産党後援会のみなさんが実施する宣伝の際には呼びかけを行い取組みを進めてまいります。

 日本共産党が集めた募金は、中央委員会を通じて被災地へ届けます。

 現時点は人命救助最優先ですので、救援物資やボランティアなどの情報はまだまだこれからですが、情報がわかりしだいお知らせいたします。

2026年7月19日日曜日

相談会★お気軽にお越しください

  毎月定例で相談会を実施しています。8月は下記の日程で行いますので、お困りごとなどございましたら、お気軽にお越しください。

8月 2日(火)夜7時:園田事務所

  19日(水)夜7時:太田公民館

  26日(水)昼1時:玉島公民館

       昼2時半:玉櫛事務所

2026年7月18日土曜日

スポーツ施設の改善に尽力

  西河原グラウンドの再整備以降、利用者から「日除け」「簡易な机」「ベンチ」など、実際に必要とする備品について具体的な要望が寄せられ、そのたびに担当課へお伝えし充実を図っていただいています。

多くの方がより快適に利用できるスポーツ施設となるよう、それぞれにお使いいただいているみなさんが直接声を届けることも大切です。

一方で、施設利用のための予約システムの改善は、これまでに庭球場の予約方法などについていただいたご意見をもとに議会質問を行っていますが、すぐに解決する問題でもなくなかなか難しいのが実態です。

具体的に利用するからこその実感をお寄せいただくことが何よりの力になります。お気軽にご意見やご要望をお寄せください。

2026年7月17日金曜日

ダムパーク 入園料 再設定へ

  GRAVITATE OSAKAは、昨年10月に入園料を無料にしましたが、7月18日から再び有料に変更されました。

 料金は無料にする前と同じ、中学生以上が500円、小学生が250円です。なお、平日は茨木市民であればつり橋を渡る料金とセットで1000円に割引(定価は中学生以上1500円)することも合わせてお知らせされています。

 日本共産党は「都市公園は公共施設として、お金のあるなしに関わらず自由に利用ができることが大切」だとして有料公園設置には反対をしてきました。

また、収益で運営する施設へ、この間公的資金を湯水のようにつぎ込む事態に対しても批判してきました。

 今回の変更で今後どのような動向となるのか、引き続きチェックし、市民の大切な税金を無駄遣いする施設とならないよう確認してまいります。

2026年7月12日日曜日

審議会市民委員を募集

  茨木市では現在、2つの審議会の市民委員を募集しています。

 一つは「景観審議会」で7月31日まで、もう一つは「農林業振興審議会」で7月21日までの期日で応募できます。特に今回新たに設置された農林業振興審議会は、茨木市農林業振興ビジョンを策定することを目的としており、農業や林業に対して意見を言えるだけでなく、これからの計画に意見を反映することができる機会となります。

 日本共産党は市民の意見が生かされたまちづくりを求めており、多くのみなさんにこういった機会にご自身の市政への思いを届けていただきたいと考えています。

 ぜひご応募ください。

2026年7月11日土曜日

公共施設の使用料を値上げ?!

 茨木市は今年度、使用料と手数料について見直し作業を行っています。具体的には昨年度の決算額をもとに、料金改定の必要があるのか確認する作業を行っています。

6月議会前の報告では、9月議会に公共施設の使用料の改定を議案として上程する考えを示しました。

そこで私、大嶺さやかは6月議会でこの問題について質問を行い、「市民の意見を聞く機会を設けること」「コミュニティセンターのキャンセル料規定の改善」「減免制度の周知」等について確認しました。

使用料の改定の範囲は公民館やコミセンだけでなく、スポーツ施設を含めて、使用料を払い利用する施設すべてが対象となります。前回の改定の際には、クリエイトセンターやローズWAMなどについては、これまでの午前・午後・夜間という区分貸しから、時間単位に変更することで利便性の改善を図るなどの取組みも同時に行われました。

しかし維持管理経費の半額を利用する側の負担とする受益者負担の考え方で計算されるため、光熱費や職員給与など物価高に合わせて経費が上がっている中での改定は、必然的に値上げの改定とならざるを得ません。

日本共産党は、公共の福祉を向上させることが市の使命であり、市民が低廉な料金で公共施設を利用できることはとても大切なことだと考えています。

市は「使用料の見直しの考え方を決めた時にパブリックコメントを行い市民の意見を聞いたので、改定ごとに市民の意見を聞く機会を設ける必要はない」という立場で、どのような改定となるのか、市民が知ることができるのは、9月議会の議案として議員に示されるタイミングということになります。この問題に対するみなさんのご意見をぜひお寄せください。

2026年7月4日土曜日

山間廃止路線の代替交通検討へ

  5月29日、初めての「茨木市地域公共交通会議」が開催されました。

 会議を開くことになった経緯は、阪急バスが2027年3月末をもって、山間部でいくつかの路線の廃止を決めていることにあります(下図参照)。

 国や府と交通事業者や該当する地域住民と市が率直な意見交換を行い、代替交通を具体化する場として設置されました。

会議では現状の運行状況と今後の対応について説明があり、地域の代表の方々からは、ニーズ調査の結果の紹介や「スクールバスを住民も利用できるようにしてはどうか」など実情や要望が出されました。また2027年4月から新たな交通手段を用意しようと思えば、今年中に国に申請する必要があることが明らかになり、当初予定している会議スケジュールの変更が必要ではないかという意見も出されました。

次回は9月24日の予定です。

 *阪急バスが茨木市地域公共交通会議に提供した資料より抜粋(点線部分が廃止予定路線)



2026年6月28日日曜日

国民健康保険料など 減免制度あります

  昨年と比較して所得が3割以上減少しているなど、一定の要件に当てはまる場合には、保険料の減免を申請することができます。また1回の納付金額が高すぎて払えない場合にも分割などの相談ができます。

 困った時はお気軽にご相談ください。